オンラインオルタナティブスクール
  • 不登校
  • 2023.8.3

個性を伸ばす学び方!オンラインオルタナティブスクールの魅力とは?

オルタナティブスクールでは、通常の学校では受ける事ができない多様なカリキュラムや教育プログラムを提供しており、授業がオンライン化した事で、地理的制限がなく授業を受けやすくなりました。加えて、授業後の放課後のアフタースクールとして受講できる環境を用意しているオルタナティブスクールもありますので、子どもの興味関心、意欲、個性に合わせた学習が可能です。ここではオルタナティブスクールの魅力や選ぶ時のポイントについてみていきましょう!

「オルタナティブスクール」とは?オンラインで学べるオルタナティブスクールの魅力とは?

「オルタナティブスクール」とは?オンラインで学べるオルタナティブスクールの魅力とは?

オルタナティブスクール(Alternative School)は、その名の通り、一条校(学校教育法第一条に定められた学校の総称)に対して「別の学校」を指す意味で、義務教育のカリキュラムに縛られない独自のカリキュラムを提供しているところが多いです。

学校に馴染めない子どもだけでなく、学校では学べない科目や分野を学べる事から、最初からオルタナティブスクールを選んで入学する子供たちもいます。

オルタナティブスクールがオンライン化する事で、より多様な教育プログラムを提供できるようになっています。

アートやデザインに興味ある生徒がWEBデザインやDTPを学んだり、ITに興味がある生徒がプログラミングやAIを学べたり、英語に興味がある生徒が英語を伸ばせる環境で学べたりと、通常の学校では学べない環境で学べる環境があるのが、オルタナティブスクールやオンラインオルタナティブスクールの大きな魅力です。

また、通常の公教育だと子どもの個性を伸ばせないのではないかと不信感を持たれている場合もオルタナティブスクールを選ぶ傾向があるようです。

オルタナティブスクールは従来の学校教育になじめない生徒たちや、より自由な学び方を希望する生徒たちにとって、重要な選択肢の1つとなっています。

「オルタナティブスクール」と「フリースクール」の違いとは?

項目 オルタナティブスクール フリースクール
対象 一般的には、幅広い年齢層の生徒が対象です。 不登校の生徒や学校に適応できない生徒が対象です。
教育の目的 創造性、自主性、多様性を重視した教育を提供します。 生徒の心のケアと自立をサポートすることが主な目的です。
カリキュラム 独自のカリキュラムが用いられ、生徒主導の学習が行われます。 学校教育課程に準拠しながら、個別対応したカリキュラムが提供されます。
教育方法 プロジェクトベースの学習やグループ活動が多く行われます。 生徒のニーズや状況に応じた個別指導が中心です。
認定・卒業資格 学校によって異なりますが、一部は卒業資格を認定します。 フリースクール自体では卒業資格は認定されませんが、中学校や高校と連携し卒業資格を得るケースが一般的です。
料金・費用 有料 無料または低額のスクールが一部ありますが、多くは有料のスクール>オンラインフリースクールの料金相場
国際性・異文化交流 国際交流や異文化理解を重視したプログラムが提供されます。 一部のフリースクールでは、国際交流や異文化理解に取り組むことがあります。

フリースクールもオルタナティブスクールの一部ですが、日本ではフリースクールは一般的には不登校や引きこもりになった子供たちが昼間過ごす場所、学校への再登校を支援する場所として機能するのに対し、オルタナティブスクールは、従来とは異なる運営制度、進級制度、教科科目などを採用し、広い意味での教育の多様性や革新性に焦点を当てた教育プログラムを提供しており、その理念や教育法に共感した子供たちが通う場所として位置づけられます。

公教育にこだわらず、学びたい分野や科目をトコトン学びたい場合はオルタナティブスクールの選択肢も良いでしょう。学校の教科学習に沿った学習支援や、再登校に向けた準備を行いたい場合はフリースクールやオンラインフリースクールの方が良いでしょう。

>オンラインフリースクールについての詳細

「興味関心ある分野を伸ばす」「得意を伸ばす」オルタナティブスクールの授業事例

「興味関心ある分野を伸ばす」「得意を伸ばす」オルタナティブスクールの授業事例

オルタナティブスクールは、生徒が自分の興味や能力に応じて学び、成長できる環境を提供することを目指しているので多様なカリキュラムを提供しているところがあります。ここではオルタナティブスクールの授業やカリキュラム例をご紹介します。

自然学習

自然学習

環境保護や自然との共生を重視するプログラムでは、農業、園芸、野生動植物保護などのプログラムが提供されたり、自然の中での体験学習を様々なテーマで提供されます。これらの体験を通じて、生徒は自然との関わりや学びを深めることができます。

探求学習・プロジェクトベースの学習

探求学習・プロジェクトベースの学習

生徒が興味を持っているテーマや問題に取り組み、研究や実験、プレゼンテーションを通して学ぶ授業です。例えば、「環境問題に取り組むプロジェクト」の場合、そのプロジェクトを通じて、生物学や地理、社会学など多岐にわたる知識を身につけることができます。

「AIによる子供の教育に与える影響について考えるプロジェクト」の場合は、そのプロジェクトを通じてAIがもたらすメリット、デメリット、そして子供たちが身につけるべき能力や未来の社会について知識を身につける事ができます。

生徒が自ら興味関心を持ったテーマを選び、調査や研究を行うことで、主体的な学びや問題解決能力を育てます。

学習プロジェクトを通じて、仮説の立て方やデータ収集、分析の方法を学び、生徒同士で研究成果やレポートを発表し合い、フィードバックや意見交換を通じて、コミュニケーション能力や批判的思考力を養います。

ロボティクス・プログラミング学習

ロボティクス・プログラミング学習

コンピューターサイエンスやエンジニアリングに興味がある生徒は、ロボティクスやプログラミングの授業が提供されているオルタナティブスクールはとても良いでしょう。これにより、生徒は知識と技術力、そして創造力を養い、将来のキャリアにつなげることができます。

これらの授業は最近、フリースクールやオンラインフリースクールでも提供しているところが増えています。

インターンシップ・職業体験学習

インターンシップ・職業体験学習

生徒が将来のキャリアに興味を持っている場合、オルタナティブスクールではインターンシップや職業体験プログラムが提供されることがあります。これにより、生徒は現場での実践的なスキルや知識と経験を身につけることができます。

SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(持続可能な開発目標)

SDGsの17の目標に関連する具体的な課題やケーススタディを学習し、持続可能な開発に対する理解を深めます。地球環境や社会問題についてディスカッションや討論を行い、意見交換や異なる視点の理解を促進します。

実際の地域課題やグローバルな課題を扱い、解決策を模索するプロジェクト型の学習を提供しているオンラインスクールもあります。

具体的な授業内容としては、環境保護に関するプロジェクト(例えば、ゴミ拾いやリサイクル活動)、地域社会と連携した取り組み(例えば、高齢者や障がい者支援)、農業や食料生産に関するプロジェクト(例えば、地域の農家と協力して有機農業や減農薬栽培や学校の菜園で野菜を育てる活動を通じて、持続可能な食料生産の重要性について学ぶ)などがあります。

英語・語学学習

英語・語学学習

英語の基礎文法、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを学ぶことができる授業やプログラムを提供しているオンラインフリースクールもあります。また、英検対策やTOEIC、TOEFL対策などの資格試験対策も提供しているところもあるので、高校受験や大学受験で英語優遇制度を活用したい方にはメリットが大きいでしょう。

あとは英語以外もスペイン語、フランス語、中国語など、さまざまな言語を学ぶことができるコースを用意しているところもあるようです。

JOIのオンライン・ホームスクールコースでは英語を第二言語として習得し、国際基準の英語力に身につけるプログラムを提供しています。

>JOIオンライン・ホームスクールの詳細はこちら

インターナショナル教育

インターナショナル教育

一部のオルタナティブスクールでは、国際バカロレア(IB)やケンブリッジIGCSE、A-Levelプログラムなど、国際的な教育プログラムを提供しています。これにより、生徒は国際学位の取得だけでなく、異文化理解や国際協力を学ぶことができます。

JOIのオンライン・ホームスクールコースでは、国際学位であるケンブリッジIGCSE、A-Level取得を目指すインターナショナル教育を受講する事ができます。

>JOIオンライン・ホームスクールの詳細はこちら

「オンライン」で学べるオルタナティブスクールが注目を集める理由とは?

「オンライン」で学べるオルタナティブスクールが注目を集める理由とは?

オルタナティブスクール自体が学校(一条校)で学べない事を取り扱っている事が多く、オンライン授業でオルタナティブスクールの授業が受けれるようになってきているのと、日中だけでなく、アフタースクールとして受けれるようになってきている事から、不登校やホームスクールの生徒だけでなく、学校が終わった後のアフタースクールとして利用できる環境が整ってきているので最近注目を集めています。

「オンライン」だから地理的制限がないので世界中の学校の授業を受けることができる

「オンライン」だから地理的制限がないので世界中の学校の授業を受けることができる

オンラインスクールでは、地理的制約がなくなるため、遠隔地に住んでいる生徒や近くに学びたいスクールがない生徒でも参加が可能です。これにより、さまざまな地域からの生徒が同じ教育機会を享受できるようになります。

「オンライン」だからこそ生徒の学び方や意欲に合わせた学習や幅広い科目の提供が可能

「オンライン」だからこそ生徒の学び方や意欲に合わせた学習や幅広い科目の提供が可能

オンラインでのオルタナティブスクールでは、世界中の様々な教育プログラムや教材にアクセスできます。これにより、生徒は自分に合った最適な学習環境を選ぶことができます。

オンラインスクールでは、個々の生徒の学習ニーズや興味に合わせたカリキュラムが提供されているので、その中から生徒一人ひとりが自分に合った教育を受けることができます。

「英語教育」に力を入れているオルタナティブスクールもあるので、留学や海外大学進学、海外での就職の可能性も広がる

「英語教育」に力を入れているオルタナティブスクールもあるので、留学や海外大学進学、海外での就職の可能性も広がる

英語に力を入れているオンラインスクールの場合、学校の英語カリキュラムよりも、コミュニケーション能力を重視したカリキュラムが提供されます。加えてネイティブスピーカーや外国人講師の指導を通じて自然な英語を学ぶ事ができ、生徒は英語を使った現実的な状況に対応できるようになります。

異文化理解や国際交流、第2言語として英語を習得する事を重視しているスクールの場合は、英語を使ったグローバルなコミュニケーションスキルが身につくように設計されていますので、将来海外進学や海外留学、外資系企業への就職などを視野に入れている場合には、学校の英語教育よりははるかにメリットが大きいと思われます。

英語やインターナショナル教育を学びたいという場合は、JOIのホームスクールに対応できるコースがありますので、一度ご覧ください。

>JOIのホームスクールコースはこちら

公立小中学校では対応できない、教育の多様なニーズに対応できる

公立小中学校では対応できない、教育の多様なニーズに対応できる

オルタナティブスクールは、従来の教育課程に縛られず、生徒の個々のニーズや興味に合わせた柔軟なカリキュラムを提供できます。これにより、生徒は自分のペースで学び、得意分野や個性を伸ばすことができます。

ホームスクールだけでなく、アフタースクールとしても利用できる

不登校生徒やホームスクール生だけでなく、通常の小中高に通学している生徒が、放課後のアフタースクールとして受講する事ができます。学校や学習塾、予備校では学べない分野や科目を学ぶ事ができるので、それらの学習を深めたい生徒にはオンラインオルタナティブスクールをアフタースクールとして利用するのもおすすめです。

オルタナティブスクールで学ぶ生徒たちが活躍する社会の未来とは?

オルタナティブスクールで学ぶ生徒たちが活躍する社会の未来とは?

グローバル化がものすごいスピードで進んでいるこれからの社会では、多様性を尊重し、創造性や革新性が発揮され、協力やチームワークを重視する人材が求められます。オルタナティブスクールで学んだ生徒たちはそのような場で活躍できるような教育を受けており、持続可能な発展を目指す未来を形作ることが期待されます。

以下にオルタナティブスクールで学ぶ事で身に付く力についていくつかご紹介します。

多様性が尊重される時代への対応力

オルタナティブスクールで学んだ生徒たちは、異なる出身国やバックグラウンド、価値観を持つ人々と共に働く際に、多様性を尊重し、柔軟に対応できる能力が身につきやすいです。これは、グローバル化が進む未来の社会でますます重要となります。

創造力と革新性

オルタナティブスクールでは、自分の興味や才能を追求する機会が多く、創造力や革新性が育まれやすく個性を伸ばす事ができます。これにより、生徒たちは新しいアイデアや仕組みを生み出し、企業や組織において価値を創造する力を持ちます。

自立心と自己責任

オルタナティブスクールでの学びは、生徒が自分自身の学習プロセスを主導することを重視します。何を勉強するのか、そしてそれをどのように学習していくのか、つまづいた時にどのように行動するのかなどを先生のフォローがありながらも自分自身で決定していく事が求められる場合が多いです。そのため、卒業後も自立心が強く、自己責任を持って行動できる人材が育ちます。

チームワークで成果を出す力

オルタナティブスクールでは、プロジェクトベースの学習やグループでの活動が多いため、協力やチームワークのスキルが身につきます。これらのスキルは、職場での協働や、プロジェクトチームや関係会社とのコラボレーションにおいて重要です。

多様な価値観やバックグラウンドを持った人たちで構成されたチームやプロジェクトで成果を出す為の必要なスキルを身につける事は、これからの未来の社会において重要です。

社会課題への関心

環境教育やSDGsをプログラムに取り入れるオルタナティブスクールが増えており、生徒たちは社会課題に対する関心が高くなります。そのため、卒業後も社会貢献や持続可能な開発を志向する人材が育ちます。

これからの未来の社会において、環境問題やSDGsと事業を切り離して考える事はできず必須の要件である事を考えると、そのようなマインドを日常的に志向できる人材は価値が高まります。

オルタナティブスクールを選ぶ時の注意点と確認ポイント

オルタナティブスクールは日本の学校(一条校)とは全く別のカリキュラムになり、日本の学校と並行して通わない限りは、日本の学校の卒業資格を取得する事はできません。かかる費用も高額になりがちなので、子どもの将来の進路や学びたい事をしっかりと明確にした上でスクール選びをする必要があります。以下にオルタナティブスクールを選ぶ時の注意点、確認すべきポイントをご紹介します。

ポイント①:認定・卒業資格はどうなるか?

ポイント①:認定・卒業資格はどうなるか?

オルタナティブスクールによっては、卒業資格が認定されない場合があるため、将来の進路について十分に考慮しましょう。JOIのインターナショナルスクールコースをご受講される場合は、国際学位であるIGCSE(イギリスの義務教育修了証)、A-Level(大学入学資格:日本の高校卒業資格にあたる)の認定・修了証明書の発行が可能です。これらの資格は国際資格になるので日本を含めて世界中で通用する資格になります。

ポイント②:アフタースクールとして利用可能か?

ポイント②:アフタースクールとして利用可能か?

アフタースクールとして学校の放課後以降の時間で授業を受ける事ができる場合は、日本の学校に籍をおいたまま授業を受ける事ができるので、日本の中学、高校の卒業資格を取得する事ができます。アフタースクールとして利用できる場合は、日本の学校と並行して受講する事で、日本の学位を取得しながらオルタナティブスクールが提供するディプロマを取得する事もできます。

ポイント③:学校との連携が可能か?

ポイント③:学校との連携が可能か?

学校との連携が可能なオルタナティブスクールの場合、オルタナティブスクールの授業の出席を学校の出席扱いにしてもらえるケースがあります。

出席扱いに関しては学校の校長先生の判断にはなりますが、特に不登校の生徒の場合は、オルタナティブスクールが授業の受講状況や学習状況のレポートの作成や学校への説明など、学校との連携が可能かどうかを確認してください。

ポイント④:教育方針や教育理念

ポイント④:教育方針や教育理念

スクールの教育理念や目標が、自分の子どもや保護者の考え方に合ったものかどうかを確認しましょう。オルタナティブスクールでは、中長期でプログラムが提供される所が多いので、合わなかったからすぐ辞めるというわけにもいきません。

もちろん合わなかったら辞める事はできますが、時間や費用の無駄も生じてしまいます。

ポイント⑤:カリキュラムの内容と教員の質

ポイント⑤:カリキュラムの内容と教員の質

子どもの興味関心や学習ニーズに合ったカリキュラムが提供されているか確認しましょう。学びたい内容を深く学習できるカリキュラムかどうかを確認する必要があります。

次に、そのカリキュラム内容を指導する教員の質についてもご確認ください。質の高い教育を提供できるかどうかは、教育プログラムだけでなく教員レベルにも大きく依存します。教員の経験や実績なども確認する事で間違いないスクール選びができます。

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オンラインオルタナティブスクールの授業は出席扱いになるのか?

オンラインフリースクールが提供する「オンライン授業」について、「出席扱い」とみなす為に必要な7つの条件を文部科学省が以下の通り発表していますのでこちらの記事をご確認ください。

>「オンライン授業」について「出席扱い」とみなす7つの条件

ただ、オルタナティブスクールの場合は、学校で学ぶ授業内容に沿った学習支援を行なわず、全く別の教育プログラムを提供しているところも多いので、文部科学相の発表している内容から考察すると学校としては出席扱いにしてくれない可能性もあります。ただ、学校とは別の教育プログラムでも出席扱いになっているケースは多いので、まずは学校と相談する事が必要です。

不登校でオルタナティブスクール生でも、全日制の第一志望高校へ合格する事がでできる

不登校でオルタナティブスクール生でも、全日制の第一志望高校へ合格する事がでできる

公立高校の場合は内申点も必要になるので、不登校の場合は内申点に不利になるのは否めません。

ただ、公立高校の中でも当日の学力試験重視の入試方式を採択している高校や、内申点を重視していない私立高校や通信制高校の場合は「進学したい高校が求める科目学力や条件」を満たす事さえできていれば合格のチャンスは大きくあります。

なので、オルタナティブスクールで好きな事、興味関心の高い事を学びながらも、第一志望校に求められる科目学力を身につける学習を独学、または他の塾や予備校で身につける必要はあります。

「英語の学習に特化する為の」オンライン・オルタナティブスクールをお探しの方はJOIへ

JOIでは小学生、中学生、高校生の不登校の方に、本物の英語力を身につけるコースと、IGCSE、A-Levelの海外学位を取得するコースをご用意しております。国内の高校受験、大学受験をベースに英語やインターナショナル教育を受けたい方にはハイブリッドコースの用意もありますので、「英語」を強みとした進路をつくることができるようになります。

オンラインのオルタナティブスクールをお探しの方で「英語に強みを作りたい」方は是非JOIのホームスクールコースの扉を開いてください。

よくある質問

オルタナティブスクールとフリースクールの違いは?

フリースクールは一般的には不登校や引きこもりになった子供たちが昼間過ごす場所、学校への再登校を支援する場所として機能するのに対し、オルタナティブスクールは、従来とは異なる運営制度、進級制度、教科科目などを採用し、広い意味での教育の多様性や革新性に焦点を当てた教育プログラムを提供しており、その理念や教育法に共感した子供たちが通う場所として位置づけられます。

オルタナティブスクールとフリースクールの違い

オルタナティブスクールの選び方のポイント教えてください。

オルタナティブスクールは、学校(一条校)の教育プログラムでは学ぶ事ができない子どもの興味関心や個性を伸ばせる教育プログラムを学習できることがメリットですが、月謝が高くなりがちな点や、日本での卒業資格を取得できない(一条校以外)というデメリットもあります。オルタナティブスクールのメリット、デメリットを踏まえた上で、子どもの個性や将来の進路に合ったスクール選びが重要です。オルタナティブスクールの選び方のポイントを5つ紹介していますので、こちらをご確認ください。

オルタナティブスクールの選び方5つのポイント

オンライン・オルタナティブスクールでも出席扱いになりますか?

「オンライン授業」に対しての出席扱いに関しては文部科学省が発表している条件があるので、それに基づいて学校の校長先生が判断する事になります。ただ、オルタナティブスクールの場合は、再登校に向けた学習支援ではないのでフリースクールと比較した時に、出席扱いは難しい可能性もあります。まずは学校にご相談ください。

子供が不登校の中学生です。JOIのオンラインホームスクールで志望校合格は目指せますか?

はい。第一志望高校の合格を目指す事ができます。JOIのオンラインホームスクールでは、英語学習やインターナショナル教育だけでなく、国内受験対策に向けたオーダーメイドカリキュラムを提供しております。まずは一度お問い合わせください。現在のお子さまの状況からどのように第一志望高校合格に導くのかをご説明させていただきます。

JOIでの高校受験対策について

子供が不登校の小学生です。オンライン授業だと集中して授業を受けることが出来るか心配です。

最終的には本人次第になりますが、システムとしては集中して授業を受けやすいような環境を作っています。時間も30分と短時間で、オンライン授業ですが、生徒同士は「顔が見えない授業」になっております。調査により「顔を見せない方が学習効果が高い」事が分かっています。顔が見えることで意識分散や集中力阻害の原因になりがちです。授業のコミュニケーションツールとしてマイク以外にもチャットやホワイトボード機能がありますので、ご自身が受けやすいツールを使って受講していただくことができます。

JOIのオンライン・ホームスクールの授業内容について教えてください。

不登校、積極的不登校、ギフテッドの子供たちが未来のグローバル人材を目指せる環境を用意しています。世界に通用する英語力を伸ばす国際英語コースと、英語力向上に加えて海外学位取得を目指すインターナショナルスクールコースを提供しています。国内受験目的の塾に通塾不要のハイブリッドコースも有ります。英語教育、インターナショナル教育の授業は全てオンライン授業になります。

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