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  • 調査データ
  • 2024.6.20

インターナショナルスクールの学費負担、150万円以上250万円未満が主流

じゅけラボOnlineインターナショナルスクールJOIは、子どもを現在インターナショナルスクールに通わせている保護者268人に、インターナショナルスクールの学費に関するアンケート調査を実施しました。

インターナショナルスクールの学費負担、150万円以上250万円未満が主流

■調査概要

  • 調査概要:インターナショナルスクールの学費に関する調査
  • 調査期間:2024/6/10~2024/6/12
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答:事前調査で「現在子どもをインターナショナルスクールに通わせている」と回答した保護者268人

インターナショナルスクールの学費、年間150万円以上が圧倒的多数!最新調査で明らかになった学費負担の実態

インターナショナルスクールの学費、年間150万円以上が圧倒的多数!最新調査で明らかになった学費負担の実態

理由割合 (%)
100万円未満10.4%
100万円以上150万円未満14.6%
150万円以上200万円未満22.4%
200万円以上250万円未満21.3%
250万円以上300万円未満12.7%
300万円以上13.1%
わからない2.6%
答えたくない3.0%

今回の調査結果から、インターナショナルスクールに子どもを通わせる保護者の学費負担の実態が明らかになりました。多くの家庭が年間150万円以上の学費を支払っており、その背景には何があるのでしょうか。調査結果をもとに保護者の負担感や学費の多様性について掘り下げます。

最も多い22.4%が年間150万円以上200万円未満の学費を支出

最も多い22.4%が年間150万円以上200万円未満の学費を支出

今回の調査では、インターナショナルスクールに通う子どもを持つ保護者のうち、22.4%が年間150万円以上200万円未満の学費を支払っていることが分かりました。これは最も高い割合であり、多くの家庭がこの範囲の学費を負担していることが示されています。

年間150万円以上250万円未満の学費支出に全体の43.7%が集中

年間150万円以上250万円未満の学費支出に全体の43.7%が集中

43.7%が年間150万円以上250万円未満の学費を支払っていることが明らかになり、半数近くがこの価格帯に集中する結果となりました。これは多くのインターナショナルスクールの学費が平均的に年間150万円〜250万円である事を示唆していると思われます。

年間200万円以上の学費を負担する保護者は47.1%と約半数

年間200万円以上の学費を負担する保護者は47.1%と約半数

さらに注目すべきは、保護者の47.1%が年間200万円以上の学費を負担しているという結果です。特に、200万円以上250万円未満の学費を支払っている家庭が21.3%と非常に高い割合を占めています。これは、インターナショナルスクールの教育環境が高額な学費に見合った価値を提供していることを示しており、保護者が子どもの未来への投資として高額な学費を支払うことに理解を示していることがわかります。

年間300万円以上の学費を支払う家庭も13.1%存在

年間300万円以上の学費を支払う家庭も13.1%存在

驚くべきことに年間300万円以上の学費を支払う家庭も13.1%存在していることがわかりました。これはインターナショナルスクールの教育の質や国際的なネットワーク、そして将来のキャリアに対する期待が大きく影響していると考えられます。様々なインターナショナルスクールの中から高額な価格帯のスクールを選択する保護者は、インターナショナルスクールが提供するバイリンガル教育や多文化共生の環境、さらに優れたカリキュラムや設備が充実しているところを選んでいるものと思われ、子どもの未来を見据えた投資として高額な学費を支払う価値を感じていると伺えます。

インターナショナルスクールの適正学費、約半数の47.1%が150万円以上250万円未満の価格帯を支持!保護者が選ぶ適正学費の実態

インターナショナルスクールの適正学費、約半数の47.1%が150万円以上250万円未満の価格帯を支持!保護者が選ぶ適正学費の実態

満足度の評価割合 (%)
100万円未満13.8%
100万円以上150万円未満15.7%
150万円以上200万円未満24.3%
200万円以上250万円未満22.8%
250万円以上300万円未満8.2%
300万円以上でも良い10.4%
わからない4.9%

今回の調査では、インターナショナルスクールに子供を通わせる保護者の学費に対する意識が明らかになりました。多くの保護者が年間150万円以上の学費を適正と考えており、その背景には教育の質や将来のキャリア形成に対する期待があると考えられます。

インターナショナルスクールの学費、保護者の考える適正価格と実際の支出額にわずかな差はあるものの大きなギャップはなし。

インターナショナルスクールの学費、保護者の考える適正価格と実際の支出額にわずかな差はあるものの大きなギャップはなし。

理由支出している学費 (%)適正だと思う価格(%)
100万円未満10.4%13.8%
100万円以上150万円未満14.6%15.7%
150万円以上200万円未満22.4%24.3%
200万円以上250万円未満21.3%22.8%
250万円以上300万円未満12.7%8.2%
300万円以上13.1%10.4%
わからない2.6%4.9%
答えたくない3.0%0.0%

今回のインターナショナルスクールの学費に関する調査結果から、実際に支出している学費と適正だと思う学費を比較してみると、特に適正だと思う価格帯と実際の支出額にわずかながら差はありますが、大きなギャップがないことが明らかになりました。

年間150万円以上200万円未満が適正価格(24.3%)も実際の支出額(22.4%)も最も多い

年間150万円以上200万円未満が適正価格(24.3%)も実際の支出額(22.4%)も最も多い

調査結果によると、インターナショナルスクールに通う子どもを持つ保護者の最も多い24.3%が年間150万円以上200万円未満の学費を適正と考えています。同時に、この範囲の学費を実際に支出している保護者の割合も22.4%と最も多いことがわかりました。この一致は、インターナショナルスクールの提供する教育の質とその価格帯に対する保護者の評価が一致していることを示しています。保護者たちは、この価格帯で質の高い教育を受けられることに満足していると考えられます。

次いで、年間200万円以上250万円未満が適正価格(22.8%)と実際の支出額(21.3%)も一致

次いで、年間200万円以上250万円未満が適正価格(22.8%)と実際の支出額(21.3%)も一致

調査結果によると、インターナショナルスクールに通う子どもを持つ保護者の22.8%が年間200万円以上250万円未満の学費を適正と考えています。同時に、この範囲の学費を実際に支出している保護者の割合も21.3%であり、これも他の価格帯に比べて次に多いことが分かりました。この結果は、150万円以上200万円未満に続いて、多くの保護者が200万円以上250万円未満の学費を妥当と考えていることを示しています。

適正価格と実際の支出額の差はわずか、保護者の満足度が高いことを示す

インターナショナルスクールの学費、保護者の考える適正価格と実際の支出額にわずかな差はあるものの大きなギャップはなし。

調査結果から、インターナショナルスクールに通う子どもを持つ保護者の多くが考える適正価格と実際の支出額に大きな差がないことが明らかになりました。特に、年間150万円以上200万円未満では、適正価格と考える割合が24.3%、実際の支出額が22.4%、年間200万円以上250万円未満では、適正価格が22.8%、実際の支出額が21.3%と、いずれもわずかな差に留まっています。

この一致は、保護者たちがインターナショナルスクールの学費に対して納得感を持っていることを示しています。インターナショナルスクールの教育内容や提供されるサービスが、保護者の期待に応えているため、適正価格と実際の支出額の差が小さいと考えられます。これにより、インターナショナルスクールに継続して通っている家庭にとっては、学費設定が保護者にとって適切であることが確認されました。保護者たちは、教育の質に対する満足度が高く、支払う学費に対して納得していると言えます。

低価格帯と高価格帯での適正価格と実際の支出額の差も注目ポイント

低価格帯と高価格帯での適正価格と実際の支出額の差も注目ポイント

調査結果によると、他の価格帯でも適正価格と実際の支出額の差に注目すべき傾向が見られます。

例えば、年間250万円以上300万円未満の高価格帯の学費について、適正価格と考える保護者は8.2%であるのに対し、実際にこの価格帯の学費を支払っている保護者は12.7%となっています。この差は、保護者が250万円以上300万円未満の学費に対して若干の負担を感じていることを示唆しています。

また、年間300万円以上の学費に対しては、適正価格と考える保護者が10.4%であるのに対し、実際に支出している割合は13.1%です。この高価格帯でも、実際の支出が適正価格を若干上回っており、高額な学費に対する負担感が見られます。しかし、依然として一定数の保護者がこの価格帯を支持していることから、インターナショナルスクールの教育の質や提供される価値に対する期待が反映されていると考えられます。

一方、年間100万円未満のインターナショナルスクールの中での低価格帯の学費では、適正価格と考える保護者が13.8%であるのに対し、実際に支出している割合は10.4%です。この価格帯においても、適正価格と実際の支出に若干の差が見られ、これは低価格帯の学費を希望する保護者が一定数存在することを示しています。

まとめ

今回の調査から、インターナショナルスクールに継続して子どもを通わせている家庭の学費に対する保護者の意識と実際の支出額の実態が明らかになりました。特に以下のポイントが注目されます。

学費が集中する価格帯

年間150万円以上200万円未満の学費を適正と考える保護者は24.3%、実際に支出している割合は22.4%であり、どちらも最も多い価格帯であることが確認されました。

次に多いのは年間200万円以上250万円未満で、適正価格と考える割合が22.8%、実際の支出が21.3%と、こちらもどちらも高い一致を見せています。

適正価格と実際の支出額の差

適正価格と実際の支出額にはわずかな差があるものの、大きなギャップは見られませんでした。保護者の多くはインターナショナルスクールの学費に対して納得しており、教育の質に対する満足度が高いことが示されています。

低価格帯と高価格帯の差

年間250万円以上300万円未満の学費に対して、適正価格と考える割合は8.2%、実際の支出は12.7%となっており、若干の負担感が見られます。

年間300万円以上の学費では、適正価格と考える割合が10.4%、実際の支出が13.1%であり、同様に負担感が存在するものの、依然として一定数の保護者がこの価格帯を支持しています。

一方、年間100万円未満の低価格帯では、適正価格と考える割合が13.8%、実際の支出が10.4%となっており、低価格帯を希望する保護者が一定数存在することがわかります。

今回の調査結果は、インターナショナルスクールの学費設定が多くの保護者にとって適切であり、教育の質に対する期待と満足度が高いことを示しています。インターナショナルスクールは、今後も保護者のニーズに応える教育を提供し続けることが求められます。

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